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映画『海のふた』スタッフ

よしもとばなな

よしもとばなな(原作)

1964年、東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で第16回泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞を受賞。著作は30か国以上で翻訳出版されており、海外での受賞も多数。近著に『花のベッドでひるねして』『鳥たち』『サーカスナイト』がある。

豊島 圭介(監督)

1971年、静岡県浜松市生まれ。東京大学在学中より映画製作を開始し、94年、「悲しいだけ」が第17回ぴあフィルムフェスティバルに入選する。大学卒業後、ロサンゼルスのAFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)監督コースへ留学。帰国後、00年に篠原哲雄監督作品『張り込み』で脚本家デビューする。その後、中原俊監督のオリジナル・ビデオ「姉は女教師」の脚本を手がけ、03年、TV「怪談新耳袋」シリーズで監督デビュー、翌04年に『怪談新耳袋 劇場版』で映画監督デビューを果たす。コメディやシリアスドラマなど、映画のみならずTVドラマまで、作品ジャンルを幅広く横断して精力的に活躍している。手がけた主なTVドラマ作品に「紺野さんと遊ぼう」(07/WOWOW)、「週刊真木よう子」(08/TX)、「マジすか学園」シリーズ(10・11・12/TX)、「さばドル」(12/TX)、「CLAMPドラマ ホリックxxxHOLiC」(13/WOWOW)、「クロユリ団地~序章~」(13/TBS)、映画作品に『ユメ十夜』(07)、『ソフトボーイ』(10)、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(10)、『花宵道中』(14)などがある。

黒沢 久子(脚本)

福島県福島市出身。
主な脚本作品<映画>四十九日のレシピ(2013/タナダユキ監督)、きいろいゾウ(2013/廣木隆一監督)、海燕ホテル・ブルー(2011/若松孝二監督)、キャタピラー(2010/若松孝二監督)、誘拐ラプソディー(2009/榊英雄監)、私は猫ストーカー(2009/鈴木卓爾監督)、素敵な夜、ボクにください(2007/中原俊監督)他、<テレビドラマ>怪奇大作戦/第三話 闇に蠢く美少女(2013/タナダユキ演出)、蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ/CHAPTER 4 都民・鈴子 ─百万円と苦虫女 序章─(2008/タナダユキ演出)他

蘭華「はじまり色」(主題歌)

今年活躍が期待されるシンガーソングライター。J-POPと歌謡曲を融合した誰にも真似できない唯一無二のサウンドに、美しく透明感溢れる歌声、和を取り入れた詩の世界観が“泣ける楽曲”として幅広い世代から注目されている。昨春、亡き父への想いと母への感謝の気持ちを綴ったシングル「花時」をリリース。7月22日に、映画『海のふた』主題歌「はじまり色」と「ねがいうた」の両A面シングルで、avexよりメジャーデビューが決定!

原 マスミ「海のふた」(挿入歌)

1955年生まれ、千葉県出身。
ミュージシャン、イラストレーター。1976年よりライブ活動を始め、1982年にレコードレビュー。現在までに4枚のアルバムを発表するほか、現在もライブ活動を展開中。1980年代からイラストレーターとして、雑誌のイラスト、本の装画、絵本制作や展覧会参加などで活動。2007年には、目黒区美術館にて「原マスミ大全集!」を開催。音楽、絵画の分野のみならず、ナレーションや声優(「ストレイシープ」01/CX)など、多方面で活躍中。

石附 浩太郎(かき氷監修)

1965年東京都生まれ。大学卒業後、音響機器メーカーの営業をへて、2003年、一年中かき氷を提供する店・埜庵を鎌倉にオープン。2005年、神奈川・鵠沼海岸に移転。独創的なシロップを使ったかき氷を求めて全国からリピーターが訪れ、真冬でも行列ができるほど人気店になっている。著書に、『なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?』(川上徹也氏との共著)、『お家でいただく、ごちそうかき氷』、『かき氷屋埜庵の12カ月』がある。

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