CAST

映画『海のふた』キャスト

まり役

菊池 亜希子Akiko Kikuchi

1982年生まれ、岐阜県出身。
独特の存在感で女優としても注目を集め、2010年映画『森崎書店の日々』(10/日向朝子監督)で初主演。その後、『ファの豆腐』(11/久万真路監督)、『よだかのほし』(12/斉藤玲子監督)で主演を務め、その他『ぐるりのこと』(08/橋口亮輔監督)、『わが母の記』(12/原田眞人監督)、『深夜食堂』(15/松岡錠司監督)、『グッド・ストライプス』(15/岨手由貴子監督)など映画への出演が続いている。また、著書として「みちくさ」(小学館)、「菊池亜希子のおじゃまします 仕事探訪20人」(集英社)を刊行。12年から年2回で発売している書籍「菊池亜希子ムックマッシュ」(小学館)では編集長を務め、累計32万部を超えるヒットシリーズとしてカルチャー好きの男女から強く支持されている。

はじめ役

三根 梓Azusa Mine

1991年生まれ、佐賀県出身。
知人の紹介で中学生の時に福岡のモデル事務所に所属。この頃から女優を志す。その後、大学進学のため東京へ上京、現在の事務所へ所属。映画『シグナル~月曜日のルカ~』(12/谷口正晃監督)で初主演に大抜擢される。さらに、テレビ朝日系ドラマスペシャル「死と彼女とぼく」(12)でドラマ初主演を務める。その後はドラマを中心に、「八重の桜」(13/NHK)、「三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~」(13/TX)、「ダンナ様はFBI~愛のミッション~」(14/NHK)、「平成猿蟹合戦図」(14/WOWOW)、「三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~」(15/TX)など話題作への出演が続いている。

オサム役

小林 ユウキチYuukichi Kobayashi

1988年生まれ、東京都出身。
高校在学中の2007年に『アルゼンチンババア』(長尾直樹監督)のオーディションに合格して俳優デビュー。主な出演作に、『椿三十郎』(07/森田芳光監督)、『三本木農業高校、馬術部』(08/佐々部清監督)、『軽蔑』(11/廣木隆一監督)、『さよなら歌舞伎町』(14/廣木隆一監督)などがあり、2013年に『Sweet Sickness』(西村晋也監督)で映画初主演を果たす。その後も大河ドラマ「軍師官兵衛」(14/NHK)や『女の穴』(14/吉田浩太監督)など、テレビドラマや映画で活躍の場を広げている。

お母さん役

天衣 織女Orime Amagi

1955年生まれ、鹿児島県出身。
1978年から1993年までの劇団青い鳥上演作品にて出演・劇作・演出などを担当する。映画やテレビドラマ、多数のCMにも出演。劇団青い鳥では「いつかみた夏の思い出」「青い実をたべた」で1986年度「紀伊國屋演劇賞」を受賞。また、1992年度「東京ジャーナル演劇部門賞」を受賞。映画出演作品として、『病院で死ぬということ』(93/市川準監督)、『折り梅』(01/松井久子監督)、『好きだ、』(05/石川寛監督)、『ゲゲゲの女房』(10/鈴木卓爾監督)などがある。

お父さん役

鈴木 慶一Keiichi Suzuki

1951年生まれ、東京都出身。
高等学校卒業後、いくつかのバンドを経て1975年にムーンライダーズを結成し翌年「火の玉ボーイ」でデビュー。ムーンライダーズの活動と並行して、70年代半ばよりアイドルから演歌まで多数の楽曲を提供すると共に、膨大なCM音楽を作曲。映画音楽では、北野武監督『座頭市』(03)で、第27回日本アカデミー賞最優秀音楽賞、第36回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀映画音楽賞を受賞。俳優としての主な出演作は『Love Letter』(95/岩井俊二監督)、『ゲゲゲの女房』(10/鈴木卓爾監督)などがある。

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